
ケニア・スタディツアー事業

支援の「その先」を、自分の目で見る。ケニア・スタディツアーを開催
2026年夏、SHIFT80はケニアの国際協力の現場を訪ねるスタディツアー事業をスタートしました。
コンセプトは、「支援する側・される側」を超えた、出会いの旅。
寄付やニュースを通じて知るだけではなく、現地を訪れ、そこに暮らす人と出会い、話し、自分の目で社会課題とその先にある日常を見る機会をつくることを目的としています。
ツアーでは、ナイロビのキベラ、マゴソスクール、マゴソコミュニティセンター、東ケニアの子どもたちの家「ジュンバ・ラ・ワトト」、SHIFT80の支援から生まれた小さなビジネスや現地の起業家たちを訪問しました。
「かわいそうな誰かを見に行く」のではなく、同じ時代を生きる人と出会うこと。
長年ケニアのコミュニティと関係を築いてきたSHIFT80だからこそつくることのできる、人と人との関係性を中心に据えたスタディツアーです。
2026年夏は6日間・8日間・10日間の3コースを設定し、少人数制で全3回を開催しました。旅行企画・実施は株式会社フレックスインターナショナルが担当しています。
2026年開催日程
第1回:8月8日〜15日/8日間
第2回:8月22日〜27日/6日間
第3回:8月31日〜9月9日/10日間
旅行企画・実施:株式会社フレックスインターナショナル