MEMBERS こたつをあたためているひとたち

後関武史

後関武史 Takeshi Goseki

代表取締役 共同CEO

盛岡生まれの東京下町育ち。
雑誌編集、企画営業職などを経て、エンタメ系制作会社を立ち上げ経営に携わる。ミュージシャン、タレント、スポーツチーム、宝塚など、あらゆるジャンルのグッズ制作を手掛けたのち、撮影で訪れたロサンゼルスの空の青さに強くひかれて無謀にも単身渡米。その後紆余曲折を経て、アパレルブランド、自転車販売会社、歯科材料販売会社などの経営に携わり、ふと気づけばロサンゼルスで12年が経過。
海外から日本を見ているうちに、日本の魅力はモノだけでなく文化体験にこそ宿っていると確信し2015年に帰国。すぐさま会社を設立して新しい日本を発信すべく奮闘中。
趣味は旅行と武道研究、ランニング。

坂田さやか

坂田さやか Sayaka Sakata

共同CEO クリエイティブディレクター

福島生まれの福岡育ち。制作会社、株式会社博報堂ケトルを経て、現職。
子どもからママ、ギャルからオタクまで幅広い守備範囲で、web・デジタル・雑誌・イベント・CM・PRなどの垣根を越えた統合キャンペーンのプランニング&ディレクションを担当。
1年間にわたる世界一周の旅をつづったブログはブログランキング上位常連に。
受賞歴にCannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、モバイル広告大賞、広告電通賞など。
趣味は旅行とインターネット。

小玉文

小玉文 Aya Codama

アートディレクター

大阪生まれ。
東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域卒業。
株式会社粟辻デザインへの7年間の在籍を経て、2013年株式会社BULLETを設立。
縁あって、こたつに入る仲間に加わる。
受賞歴にOne Show (Gold)、D&AD、Design for Asia Awards (Bronze)、A’ DESIGN AWARD、iF DESIGN AWARDなど。東京造形大学 非常勤講師。
趣味は風変わりなデザインのTシャツを着ることとロックンロール。
http://bullet-inc.jp/

金井尭子

金井尭子 Takako Kanai

フォトグラファー

ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ舞台芸術学部卒業。
帰国後は都内の撮影スタジオに勤務し、2011年独立。得意分野は人物ポートレイト。
バンコク発のファッションブランドに夢中で年2回は必ず訪泰。
現在はフリーランスフォトグラファーとして東京をベースに活動している。
https://kanaitakako.com/

ジェイメータ

ジェイ・メータ Jay Mehta

ディレクター

東京生まれのインド人。
日本の学校、インターナショナルスクール、アメリカンスクールなどを行ったりきたりした結果、見た目はイケメン寄りの外国人ながらも、中身は日本のおじさんのような仕上がりに。
「家から近いから」という理由で入社した広告制作会社で、webからイベント・映像・写真・出版業など雑食なプロデュース、ディレクションを担当して経験を積み「とりあえずやってみる」の精神で生きるようになる。
坂田と仕事をしていくうちに、自然とこたつメンバーに加入決定。
ディレクター業のほかに、モデル・タレントとしても活動しており、TV番組・TVCM・舞台・広告・コレクションなどへの出演経験がある。
趣味は、キャンプやスノーボードなどのアウトドア。自然とふれあっているときに幸せを感じるタイプ。

池谷常平

池谷常平 Tsunehey Ikeya

ドローンパイロット/映像クリエイター

東京都八王子市出身。
2003年に単身ニューヨークへ渡り、スケートやグラフィティ、買い付けのコーディネートなど、自由奔放な日々をすごし、帰国後はファッションライターとして活動。複数のファッション誌で連載を受け持つ。
2006年にハイパーメディアクリエイター高城剛氏の公式ファンサイト「高城イズム」を立ち上げ、同年クリスマスにVJデビューして以降は、映像制作を主軸に活動。海外でのVJプレイのほか、「JAL」マーシャル諸島の機内用PV、「x-girl」20周年映像、つくば市の移住者向けCMなど実績多数。
2015年からはドローンカメラマンとしても活躍。国内外150を超えるフライト実績があり、こたつメンバーのドローンの師匠でもある。
現在は映像制作を中心に、ブランディングや広告制作を手がけている。
趣味は旅とドローン。同性・子ども・高齢者には人気があるが、なぜか女性からはモテないのが悩み。
https://www.youtube.com/user/qldy/

植野翔

植野翔 Kakeru Ueno

玄米焙煎士/炭焼き職人

東京都出身。
大学卒業後、長野市の山間地に移住し、炭焼き職人より炭焼きを教わる日々を送る。そのご縁で、同市にある集落・信級(のぶしな)に住む炭焼き職人・関口さんに出会い、信級の秘境感と関口さんの仙人感に魅了され、信級に移住。
移住後は関口さんと炭窯を作り、炭焼きをはじめる。炭を焼いたあとの窯の余熱がもったいないと気づき、その熱を利用した玄米の焙煎に挑戦。数年に渡り試行錯誤した結果、唯一無二の香り高い玄米焙煎を確立する。
現在でも信級(のぶしな)で、お米づくりをしながら、より美味しい玄米焙煎を目指して精進を続ける、村の若きホープ。こたつで企画・製造・販売を手がけている「オーガニック焙煎玄米パウダー」の製造責任者も務めている。
趣味は、獅子舞と現代舞踊と村づくり。
https://www.brownricecafe.com/ja/